地政学とリアリズムの視点から日本の情報・戦略を考える|アメリカ通信

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。地政学、リアリズム、プロパカンダの観点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

日本の国益を考える
無料のメールマガジン

賛同者・推薦人の言葉

平沼 赳夫( 衆議院議員 )

「この事績をひろく世界に向けて発信する事は、日本国の国益としても大いなる意義がある。」

発起人代表 平沼 赳夫( 衆議院議員 )

つづきはこちら平沼 赳夫( 衆議院議員 )の続きはこちら

渡部昇一

美談を伝えよう

小学生の頃に読んだ雑誌か絵本の記憶から語らしていただく。その日露戦争についての記憶が正しいとすれば、上村彦之丞という艦長が、撃沈したロシアの軍艦の水兵たちを救い上げた。追撃戦に移って行けば更に戦果を拡大できたのに、そこで戦闘を中止して敵兵の救助活動に当たったのは、まことに「武士の情」を知っている人として称賛されていた。

そんなことを想い出したのは、最近、恵隆之介氏の『敵兵を救助せよ』という本を知ったからである。

つづきはこちら渡部昇一の続きはこちら

ページTOPへ